阿蘇
ツーリング
6月2日(日)雨

2〜3日前からなんとなーく雨のような気もしてたのですが、朝起きてみると雨が降ってない!
これはラッキー!と思ったのもつかの間、店を出発する頃には空はどんよりとしてきた。

天気予報では午後には雨は上がりそうなので、天気の回復を願いつつカッパを着こんでいざしゅっぱーつ!


どんよりとした雲行きだったが、フェリーで熊本に渡ると路面はドライ。
玉名から天水の農道を走り、オレンジロードに接続。 金峰山に近づくにつれ雲が近くなってくる。

峠を過ぎ熊本市内を抜け、28号線を西原村方面へ。
と、ここまでは完全に路面はドライになったので天候回復を全員確信していたのだったが、南阿蘇グリーンロードの頂上を超える付近から雲の中へ突入。

視界は5m程。 先が何も見えない中、恐る恐る山を下りた。

こんな天気なので当然だけど、ほとんど対向車も他のツアラー達にもすれ違わず、ようやく無事にらくだ山の昼食場所に到着。



正午前にもかかわらず、すでに店内には順番待ちの列が・・・。

事前に予約出来なかったので心配していたが、団体ということでラッキーにも待ち時間無しで別棟へ案内してもらった。


大皿に盛られた地鶏定食(1600円)はボリューム満点! 
タレに漬け込んである肉は噛み切れないほど弾力があり、カット用にハサミが付いてくる。

炭火で焼く地鶏はやっぱり美味しい。 これにビールがあれば最高なんだけど・・・。


雲が晴れていれば阿蘇火口に登る予定でしたが、雲の中の山に登っても何も見えないだろうということで、急遽ルート変更。
高森方面から広域農道を走り、阿蘇望橋を通り沿線にあるツリーハウスで小休止。

ここは台風で傷んだ御神木『上玉木の大杉』を守るため、波野にある健康食品を作っている丸山農園がツリーハウスを造って一般に開放されているとのこと。

ツリーハウスの中は、木の形状を生かし迷路のようになっているが、それにしても規模がでかい!
ジャックと豆の木の世界のような気分だ。


 

御神木の前で「はい、チーズ!」

 ↑トロンレガシーに出てくるような光るホイール


ほぼ一日中カッパを着てましたが、そんなにひどくは雨は降らなかったので割と快調に農道も走れ、最後はフェリーにギリセーフでした。

CB1300STに装着した光るホイールラインテープが自慢のS氏は暗くなるのが楽しみなようで、鮮やかに光るホイールを見せつけるように帰っていきました。

確かに闇夜に光るホイールは夜間走行時のバイクの存在をアピールすることができ、安全の為にも一役買うパーツですね。

興味のある方は店頭で聞いて下さい。





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