雲仙ショートツーリング
8月19日(日)快晴

朝夕は涼しくなったとはいえ、まだまだ夏真っ盛りのこの時期は避暑地を探して涼しく走りましょ。

てことで、久しぶりのショートツーリングは雲仙に決定。

GoldWing1800のサイドカーを含めた総数25台の大所帯は、ドリーム長崎を出発し最初の目的地仁田峠へ。


R251からグリーンロードへつなぎ、百花亭から縦道へ入り雲仙へ。
縦道の途中から高度が上がるにつれ、下界の蒸し暑さがウソのようにヒンヤリした空気がメッシュジャケットの隙間から中に入り込んできた。

やっぱり雲仙は避暑地ですね。
雲仙の温泉街を抜け、無料になった仁田峠へ。
さらに気温は下がった感じで体に当たる風が冷たく感じるくらい。

のんびりツーリングの午前中のメインイベント『集合写真』を撮影して、昼食場所へ移動。



やはり下界に下りてくると暑い! ヘルメットの中で頭から汗が流れ落ちてくるのを感じながら島原外港近くの『漁人市場とっとっと』へ。
こちらではレトロチックな広い店内で、目の前の漁港で水揚げされた新鮮な海鮮料理が食べることが出来る『とっとっと食堂』で昼食タイム。

勇気ある大喰らいに自信がある方たちは、こちらのお店の名物『普賢どか盛り天丼』に挑戦!
高々と盛られた天ぷらはまさに普賢岳のよう。
どか盛りされた天丼が次々に運ばれ完食に挑戦が一斉にスタート!

最初に完食した勇者。
挑戦者の中では最高齢も完食。
こちらも完食。
最若手だったが敗北。残念!


涼しい店内で美味しい海鮮を食し、満たされたところで再度灼熱地獄の中、熱いバイクに跨り汗を流す。
これぞ真夏のバイク乗り!

それにしても暑いっ!


島原外港からはちまき道路を通り、農道を30分ほど走り県道132号線を左折、有家方面へと下ると、右手に有家小学校がある、それを目印に狭い路地を左折。さらに有家保育園を過ぎたところから左折し、100mほど走ると軒先に酒屋ののれんが掛けてある『吉田屋』が見えてくる。

まさかGoldWingのサイドカーは通るとは思わなかったが、さすがの腕前でなんなく到着。
造り酒屋の広い中庭に25台のバイクがびっしりと駐車され、涼を求めて吉田屋のカフェ『八千代喫茶店』へ。
庭園を眺めながらの水出しコーヒーは美味しかった。



店主の方に酒蔵内を案内していただきました。
今ではめずらしい『はね木』を使ってお酒を搾っているのだそうです。
蔵内はお酒のとてもいい香り!お酒好きの方には堪らなかったのかもしれませんが、今日のところは我慢、我慢。

酒蔵のとなりの納屋には、なんでも鑑定団に出たことのある1924年製のトライアンフと、これまた珍しいノートンが・・・!
みんな興味津々で 近寄って眺めていると、店主の吉田さんがノートンのエンジンをかけ、そのエンジン音に聞き惚れていました。

 


広域農道を雲仙方面にバイクを走らせ、再度避暑地『雲仙』へ。

『グリーンテラス雲仙』で休憩&CAFEタイム。

涼をとったのち、雨が降りそうだとの情報が入ったので、別所ダムの方から千々石方面へ
下り、それぞれ解散となりました。

いつもは時間に追われるロングツーリングが多いので、 たまには時間がゆったりとれるショートツーリングもいいですね。近いうちにまた企画したいと思います。
珍しいCB1000Rの3ショット。

 






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