大島・崎戸ツーリング
2月19日(日) 曇り時々雪

日中は暖かい日もあり春も近いのかなーと思いきや、前日は吹雪捲っているではありませんか!

にもかかわらず、1名の不参加を除き、20名の方々に参加いただきました。

出発時にはお日様も顔を覗かせていたのですが、時津から琴海方面に向かう途中の道のりはヘルメットのシールドにワイパーがあったらいいなと思うくらい雪が舞っておりました。

しかしながら、誰もがこの後の晴れ間を信じて目的地へと向かったのでした。


R206の途中、休憩のパーキングでは、若い女性にやさしく運転の指導をしてあげる微笑ましい光景で、みんなの心が温かくなったのは言うまでもありません(笑)。

とにかく休憩の度に体を温めておかないと、指がちぎれそうなくらい寒かったですね。

 西海橋のパーキングで2度目の休憩を入れ、次なる目的地はお待ちかねのランチタイム。

 今回は伊佐の浦ダムの湖畔にある『バイキングレストラン 菜彩』へ。
こちらは郷土料理をメインとした家庭の味を楽しめるバイキングレストランで、バイキングランチ1000円とリーズナブル。

デザートまで頂いてお腹いっぱいになった頃には、分厚く空を覆っていた雪雲の隙間から、時折お日様も顔を覗かせるようになっていました。

 


 
 

伊佐の浦ダムからR202に抜け、目指すは大島大橋を渡り崎戸へ。

大島大橋は2011年4月に無料化となり、料金所も無くなって気軽に島に渡ることができるようになったので、ツーリングのルートにも組み込み易くなりました。

大島大橋を渡り、大島を抜け崎戸島へ。

 
 
崎戸島の突端にある『ホテル咲都』でコーヒーブレイクと思ったら、残念ながらアイドルタイムで展望喫茶店はクローズ中。
武野さんを除き、見晴らしの良いロビーで休憩。

武野さんはというと、ラジウム温泉で寒さで固まった身体をほぐし、気持ちよさそうでした。


R202を大瀬戸方面から黒崎方面へ南下し、最後の目的地『夕日が見える丘公園』へ。
ここは言わずと知れたバイク乗りのメッカ。

が、しかしこの日は寒さのせいか数台のバイクしかいなかった。風も強かったしね。
とりあえず、降雪のため山間部の走行は避けたルートに変更したが、この寒さの中でのツーリングはこれが限界のよう。





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