11月23日(金・祝)快晴
今回はプチツーリングということで、定番中の定番「雲仙」に決定。女性・初心者にやさしいルートで秋の雲仙・紅葉と温泉を楽しみました。
 朝夕は冬の寒さを肌身に感じる近頃ですが、この日も例外なく寒さが厳しい朝でした。しかし空には雲一つない秋晴れの絶好のツーリング日和。こんな日は張りきってツーリングへ出かけましょう!

  と、思いつつ集合時間30分前に会社に来てみるとすでに山口君が待ってました。時間間違えて1時間前から来てたそう。いつもながら気合入ってますねぇ。

  今回張り切っている理由はもう一つ、それは女性ライダーの参加者が多い事!ドリーム長崎のツーリングでは初めての複数の女性ライダーの参加。それも参加者の半数が女性とあっては張り切らないわけにないかないでしょう!
 バイクの暖気をしっかりしてお店を出発。いくつか角を曲がったところで後ろの何台かが着いて来なかったので、おかしいなと思っていたら大石さんが交差点で立ちゴケしていました。バイクは暖まってましたが体がまだ暖まってなかったのかも知れませんね。まあ、大したダメージもなかったのでツーリング続行です。

 小浜を過ぎて広域農道を通り、『諏訪の池』へ立寄りました。紅葉もまだここまでは完全には下りて来ておらず、緑との混ざり加減がきれいでした。ポカポカ天気で鴨の親子を眺めていると幸せな気分ですね。
  雲仙を越え、57号線を島原へと細かいカーブ連続の下りを走り、昼食場所の『姫松屋』さんへ。
 お昼ちょっと前に着きましたが、やはり島原城の隣とあってか店の外にまで並ぶ大行列!30分くらい待って席に着くことが出来ました。

  ここではやっぱり定番の『具雑煮』を注文と思いきや個性がキラリと光る楠田君と小橋川さんはエビフライカレーとしょうが焼き定食を注文。そんなメニューがここにあったことに驚きましたが、意外に美味しそうだったので次回来た時は食べてみたい一品でした。 
 お腹一杯になると体の中から暖まって寒さも心地よく感じます。『姫松屋』出発後、眉山ロードを雲仙方面へ。この辺りは1990年に噴火した普賢岳の火砕流のつめ跡が今でもハッキリと見ることが出来ます。時間があれば雲仙岳災害記念館に行きたかったのですが、早く帰りつかないと寒くなるので今回はパス。

  再び雲仙にバイクを走らせ『雲仙スパハウス』にて温泉タイム。今回納車後初のツーリング参加となる小橋川さんは、不安ながらもここまで順調に走ってきたのにえらい勢いで砂利の駐車場に勢い良く入りすぎて、支える間も無く転倒。グニャリと曲がったブレーキレバーを見て頭を抱え込んでいました。まぁ大事に至らず良かったです。

 今回なんと佐世保から参加してくれたCBR250RRの前川さんは佐世保まで帰る為、ZX−6Rのカワサキ君(亀本)と共に先に出発。残りの方々は、ゆっくり温泉で冷えた体を暖めました。混浴でなかったのが残念なとこです。
  日も暮れかけてきていましたが、女性の参加が多い今回のツーリングでしたので、小浜の『オカモ・トシェ・ダムール』でコーヒーブレイク。美味しそうなスィーツが並んだショーケースの中からケーキを選び、コーヒーを持って夕陽の見えるテラスでいただきました。ここで登場したホーネットのリコさん。次回はぜひ最初から参加してくださいね。

 さすがにさっきまで熱っていた体も海風に晒され肌寒くなってきました。湯冷めしないうちに帰るとしましょう。

  実のところ、何回か『女性・初心者向けのコース設定』ということでプチツーリングを企画してきましたが、あんまり女性の参加が少なかったのもあって、今回5名もの女性ライダーが集まったのは企画する側にとっては「GET’S!」?って感じです。このまま女性ライダーの輪が出来てくれるといいですね。
  途中で「出会い系ツーリング」なんて話も出ていましたが、 そんな企画も来年考えてみます・・・。
 

 



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