4月29日(日)晴天
 先週の21日に予定していたものの週間天気予報による雨予報。どうしてウチのツーリングは雨になるのか・・・。というわけで今回は早々の延期決定! これが功を奏し、文句無しの五月晴れ!
しかし このときには29日がゴールデンウィークであることに気付いていなかったのだ! 唯でさえ混雑すると言われていた『九重大吊橋』、ゴールデンウィークと重なると大渋滞に巻き込まれ、予定通りに帰ってこれるか危惧されるとこだったのだが・・・。
 予定通りにドリーム長崎を7時に出発。渋滞を考えると「もう少し早く出ればよかったかも」と思ったものの、いまさら変更も出来ないのでそのまま予定表を睨みながら出発。
 大村・諫早・佐世保方面のメンバーとは川登SAで合流。今回は『大吊橋』人気で全14台でのツーリングとなり、「出来ればみんなはぐれません様に」と願いながら川登SAから次の休憩地山田SAへ向かいました。
 14台もの長い車列で時間と共に交通量が増えてくる高速道路を車を縫い縫い走り抜けるのは、ご察しの通り神経を使いまして、朝の肌寒さと相まって肩がこりました。さすがに山田SAに着いた時には日も高くなっていて気温も上昇。いい感じです。

 午前10時九重ICにて高速道路の料金所辺りで若干の渋滞。しかし心配していたほどではなく、しかもバイクの利点を利かせて車の脇をスイスイと抜けると大吊橋の入口までスムーズに到着。意外に空いていたのでちょっと拍子抜けしたほど。しかし駐車場にバイクを止めた瞬間にその思いは吹き飛びました。4輪の駐車場には大型バスがズラリ、その脇に順番待ちしている人の行列が見えないところまで並んでいるではありませんか・・・。『ここが最後尾』と言うプラカードを持った係員のところに並び、どれくらいかかるのかと聞くと「往復すると約1時間半ですね」とのこと。想定内のことではあったが、これほどとは・・・。
 小一時間ほど経ってようやく橋の入口まで辿り着き、日本一の高さと長さを誇る吊橋を渡ってみると、一見頑丈そうですが、風のせいか人のせいか分かりませんがかなり揺れます!中央の方まで行くと揺れは大きくなり真っ直ぐ歩いていられないほど。しかし雄大な九住山と振動の滝をはじめとするいくつかの滝を日本一の吊橋の上から眺めるのは並ぶ価値ありです。

 ちなみに長さ390m、高さ173mは人通吊橋としては日本一。
通行料金は往復500円(中学生以上)

 お昼はやまなみハイウェイ沿いにある『朝日台レストハウス』。ここら辺ではメジャーな『だんご汁』をはじめ焼肉なんかもあります。なぜかカツカレーを注文した人が多かったのが意外・・・。
 やまなみハイウェイの気持ちよいワインディングロードはやはりツーリングの醍醐味。長者原を抜け、大観望へ行くと埋め尽くされた車とバイクに圧倒されます。なぜここに集まってくるのか不思議ではありますが・・・。
 あまりの人の多さに多少うんざりしながらも、変わったバイクが入ってくるとやはり気になってしまいますね。

 時間が押してきたので、次の目的地へ急ぎます。阿蘇東登山道を経て米塚方面へ下り、『長陽村総合福祉温泉・ウィナス』へ。
 最近のドリーム長崎のツーリングは温泉を絡めていますが、これがまた好評で『やっぱりツーリングの締めは温泉だよね』なんてオヤジ臭いことを言いながら、緊張しきった肩や腰をほぐして帰るのがツーリングの楽しみの一つとなっています。今度は『温泉はしごツーリング』なんてのもいいかも・・・。

 
 
 走行距離400kmと長距離を走り、帰りのフェリーでは疲れが出た方もいましたが、ゴールデンウィーク序盤ということで後はゆっくり休めたのではないでしょうか。懸念していた渋滞も思っていたほどなく、計画通りに進めたのでホッとしています。
  実は事前に下見に行ったときに、なんと高速走行中にパンク! そのままロードサービスが来るまでの4時間ポツンと高速道路の脇で待っていたのでした。しかも4月と言うのに久住山には雪が積もっていて極寒の中下見続行!楽しみにしていた温泉も平日の定休日に当たってしまい最悪の下見ツーリングだったので、本番当日も何か起こりそうで心配していたのですが、大したトラブルも無く帰り着いたので安心したのでした。

今回通ったコースはこちら

  さて、5月、6月はイベント参加型のツーリングになっています。参加希望の方は、ツーリング案内をチェックしてくださいね。また、ドリームスタンプラリーも開催されています。九州のドリーム各店を回ったり、イベントに参加することでスタンプをもらってください。たくさん集めると豪華な商品がGETできますので、ふるってご参加下さい。詳しくはイベントのページで。

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