
【ツーリングからサーキットまで】
新型のCBR600RRは前モデルに比べ8kgの軽量化された。また足つきがかなり良くなったこととハンドルのマウント位置が上がったことでポジションがかなり楽になった。
これはツーリングはもちろん日常的にバイクに乗っているライダーにはありがたい変化だ。かといってスパルタンなイメージが無くなったわけでもなく、軽量化されたことで切り返し切れ味がさらに鋭くなり、またブレーキ性能もさらにアップした印象を受けた。
ゲストの松山さんも「低速トルクもあるし足つきもいいからツーリングに十分使える」と賞賛。事実今回の取材の半分は松山さんが乗っていたかも。
