今回のモデルチェンジは外観はもちろんのことエンジン内部に至る軽量化およびキャスター角の見直しなど、見た目以上に手が加えられている。 ’05モデルよりもさらに軽快感が増し、ハンドリングや加速感もよりスポーティな仕上がりだ。
’06CBR600RRのスペシャルエディションとしてリリースされたテレフォニカモビスタカラー。RC211Vそのもののカラーリングでよりレーシーな雰囲気を醸し出している。今回も一番目立っていたバイクだ。