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DRIVE to DREAMS
 
 
 

 

ポカポカ陽気とゆったり温泉
 お腹も満たされ初夏の日差しが強くなってきたところで、次なる目的地『古湯温泉』へ出発。のんびりとした風景の県道から国道323号線を南下。20分も走るとひなびた町並みが見えてくる。
  古い歴史を持つ古湯温泉は美人湯とも言われ、歌人 斉藤茂吉や青木繁 画伯などが愛したお湯としても有名である。そんな古湯の町の中心に位置し、銭湯的感覚の『古湯温泉センター』は、アルカリ性単純温泉で、「うたた寝の湯」と謳ってあるとおり、少しぬるめのお湯でお湯に浸かりながらうたた寝しそうなくらい気持ちよい。
 里沙さんも千晶さんも「気持ち良くって眠たくなっちゃった」というくらい。ポカポカ天気で食後にゆったり温泉に浸かってるんですからそりゃあ眠たくなりますよね。

ラベンダーの香りがそよぐ天山リゾート
 そんな眠気を抑えつつ新緑まぶしい天山へ向けてバイクを始動。少し汗ばんだ体に風が気持ちよい。今回導入したナビも行く先を設定するとルート検索し、迷うことなく目的地まで案内してくれる。タッチパネル式だからグローブをはめたままでも操作は確実に行えた。

 カーブの手前でブレーキをかけると千晶さんのヘルメットがゴッツンと頭突き。あとで聞くと「ちょっとウトウトしてた」って、リラックスしすぎでしょう! でもそれだけフォルツァの乗り心地が良いってことだよね。
 古湯温泉から15分ほど走ると天山への登り口の看板が見えてくる。坂を上るにつれて感じる風の温度が明らかに冷たくなってくるのが分かる。さすがに1000mを超える山だけに初夏の陽気の中でもとても涼しい。日が沈むまでいると寒いくらいだからこの季節でも長袖のジャケットは持っていた方がいい。
 冬のスキーで賑わう天山リゾートだが、冬以外の季節も楽しむことが出来る。5月後半〜7月まではラベンダー園、7月〜8月はグラススキーやマウンテンバイクなどを楽しむことが出来る。この日はラベンダーの花が一面に広がって爽やかな香りが心地よかった。
  また、売店ではラベンダーグッズや食べるとラベンダーの香りが口いっぱいに広がるソフトクリームが販売されている。ここでもまた女の子のハートをくすぐるハーブ、そして風呂上りのソフトクリームと里沙さんと千晶さんも大喜びでした。
 さてさて、今回は彼女と行くタンデムツーリングと題してコースの設定をしましたが、ルートやショップのセレクトも女の子が喜びそうな場所をチョイスしてみました。時間の設定も車での移動と違って夜間は危険度も増すし、この時期でも急に冷え込むこともあるので、大事な彼女風邪を引かせないよう気をつけてスケジューリングしよう。

  今回のツーリングに付き合って頂いた里沙さんと千晶さん、そして同行して頂いた下町さんに感想を聞いてみました。
 バイクに乗ったのは2回目でしたので、そんなに怖いとは思いませんでした。むしろ乗る前からすごく楽しみでした。特に高速を走るのは初めてだったので、どんな感じなんだろうとわくわくしてました。高速は、最初は風がすごく強くて怖かったです。でもすぐに慣れてだんだんその風が気持ちよくなってきました。その後一般道に下りると、なんだか物足りなく感じました()
 
天気もよくてとても快適でした。車では周りの景色は気にしないのに、バイクだと景色がよく見えて、山の香りもいろんな音も感じることができ、車とは違うところがたくさんあって新鮮でした。遊んだところもとても楽しかったです。佐賀出身なのに、知らないところばっかりでした。もっともっと、いろんなところに行きたくなりました。でも今度は…、本物の彼氏と行きたいですね()
 初めて原付以外のバイクに乗ってみてバイクって恐い、というイメージがなくなりました。あと、楽しい〜♪ってことですかね。乗ってしばらくは、結構ドキドキしながら後ろに乗ってたんですが、乗ってるうちに慣れてきたのか風が気持ちよく感じるようになってきてました。
  けれども、高速に入ってしばらくは、車と同じ速度で走ってる〜ということでまた緊張してました。でもやっぱりしばらくすると慣れてきて、最後のほうは景色を眺める余裕まででてました(笑)
  けど慣れって恐いもので高速に乗る手前くらいでは後ろで少し居眠りをしてしまいました。いや〜、眠ってしまったのは安全運転だったからですよ!
 街中は少し恐かったけど、高速に乗ったらなんか支えている手の感覚が楽になりました〜。うまく表現できてませんが、とにかくなんか街中より高速のほうが楽!という感じですね。
  あと、乗ってるときに思い切って抱きついてみればよかったですかね(^^)また機会があれば乗ってみたいです!
ご自身の愛車VFR800について・・・
  市街地以外の郊外の道、高速道路、ワインディングなどで、快適なバイクである、このようなツーリングでは、燃費が約20km/Lと良好で、燃料タンク容量が22Lあることから、約400kmの航続距離を持つことになる。ただし、運転状況ではかなり燃費の変化があり、長崎市内などでは12−から13km/Lまで燃費が低下するので要注意。
  VFRの装備しているカウルは、制限速度よりかなり高い140-150km/hに設定されているようで,一般の走行スピードでは、オプションのハイウィンドシールドをつけた方が良さそうだ。賛否が分かれているDCBSも、一人乗りの時よりもむしろ二人乗りの時、その効果を一番実感する。強く制動をかけた時、まるで路面に押しつけられるように、特に接地感を失いやすい後輪のグリップを強く感じながらブレーキをかけることができる。つまり急制動時の安心感が高い、荷物をパニアケースに積み二人乗りで高速ツーリングをする時の安全性を飛躍的に高めていると思います。
 里沙さん、千晶さん、下町さんご協力ありがとうございました。
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