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国内初の国立公園、雲仙国立公園。

 雲仙休暇村から次なる目的地は硫黄の香りが漂う雲仙温泉街へ。雲仙温泉街までのこの林間道はライダーにはたまらないランディングコース。右に左にハングオンのコーナーが続き、林に囲まれたマイナスイオンたっぷりのランディングが楽しめる。ただし、雲仙と休暇村をつなぐ最短のコースなので林道ながら交通量があり、中央線が無い幅5〜8mほどの林道なのでスピードはほどほどに。

 そんなこんなで休暇村からは約20分で雲仙温泉街に到着するが、温泉街に近づくにつれて気温も下がり、体はキンキンに冷えまくっている。そこでまずお気軽に無料で利用できる「足湯温泉」へ。
 雲仙新湯の宮崎旅館横にある自由に使える温泉施設で、ブーツを脱いで冷え切った体を足の先からジワ〜と溶かしほぐしてあげよう。10分も浸かると体の芯からポッカポカになれるぞ。また居合わせた他の観光客の人たちとの会話も楽しみたい。
  この足湯温泉のほかにも温泉街メインストリートの島鉄バス雲仙営業所の少し先にある「指湯温泉」も自由に使える温泉。いわきホテル前にあって、手だけを浸けることのできるプチ温泉。指先が冷えるこの季節のツーリングには嬉しい温泉施設だ。

雲仙の名物料理を楽しむ

 ツーリングも中盤を過ぎ、そろそろお腹が空いてくる時間帯。せっかくの雲仙ツーリングなので温泉街にあるホテルや旅館でちょいと優雅なランチタイム。
 今回、オススメランチでまず紹介するのは雲仙名物「雲仙地獄」のすぐそばに位置する九州ホテル「百年ダイニング」

 大正時代創業の老舗のホテルで、クラシカルな雰囲気がまさに大正浪漫を感じさせてくれる。職人たちの技が光る和洋折衷のおもてなし料理が味わえるホテルとしても評判のホテルだが、今回ランチでチョイスしたのはツーリングライダーでも気軽に味わえる特製ビーフカレー1050円(サラダ付き)。

 歴代の料理長が受け継いできた九州ホテル伝統の奥の深い味わいで、満足いくボリュームと手頃な価格が嬉しい一品。ルーには大きめの牛肉がゴロゴロと入り、柔らかくジューシーな食感はまさに至福の気分。また、ハイカラランチ(和食)と温泉入浴がセットになったプランは2500円で楽しめるぞ。
 こちらも温泉に浸かってのんびりしたいライダーにはオススメのプラン。

 さて、もうひとつのオススメランチは、雲仙福田屋「民芸茶屋・力」。なんと言っても民芸情緒でどこか懐かしさを感じさせる雰囲気でホッとできる食事処。

 今回、民芸茶屋でチョイスした料理は名物・溶岩そば1900円(2〜3人前)。アツアツに熱した溶岩プレートの上に茶そば、牛肉、錦糸卵、ネギ、海苔をのせた料理で、ざるそば感覚で温かいダシ汁につけていただくのだ。
 2〜3人前とボリューム満点ながら、次から次に箸を動かしたくクセになる美味しさで、プレートで熱せられたパリパリ食感のそばも旨い。ほかにも民芸具雑煮定食1580円や民芸地獄鍋定食1580円、溶岩ハンバーグ1200円も人気のランチメニュー。

 また、部屋でゆっくりできる日帰りプラン5250円は、食事に具雑煮ミニ懐石と貸切湯、個室休憩までついている。


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