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DRIVE to DREAMS
 
 
 

 

 ツーリングファンの皆さん、寒空負けずツーリングに出かけてますか? さて、ドリーム長崎ツーリングレポート第二回目で紹介するコースは雲仙・小浜コース。林間道路が多く、生い茂る緑の中を駆け抜ける県内屈指のツーリングスポット。心地よい風を切り…というのは春から秋にかけての話だが、真っ白な帽子をかぶった普賢岳を眺めながらのツーリングもなかなか楽しいツーリング。今回は街乗りとしても人気のスクーター「PS250」とオン&オフで250ccながらキビキビした走りが楽しめる「XR250 Motard」でツーリング敢行。防寒対策バッチリでさあ出発。

島原半島の要、定番の立寄りスポット

  ドリーム長崎を出発して、まずは飯盛町につながる国道251号線へ。長崎市から島原半島へつながるお馴染みの国道だが、なだらかなコーナーと程良いアップダウンがライダーには嬉しいコース。高速コースとは言わないまでも、そこそこのスピードが楽しめ、眼下に橘湾も広がるなかなかのエンジョイロード。

 一本道の国道251号線を飯盛町から諫早市、森山町、愛野町と通り過ぎ、第一の休憩スポット「千々石展望台」へ。
断崖絶壁の上に造られた展望台とあって、橘湾と雲仙を眺める景色は何度見ても壮観だ。小腹を満たしたい人には展望台名物のジャガちゃんを食べるのもいいかもしれない。

 千々石展望台を後に、まだまだしばらくはランディングが続く。千々石町を縦断する国道57号線を通りつつ、夕陽の温泉街として全国的に有名な小浜温泉街へ。

 昭和の時代を感じさせるレトロな雰囲気の町並みは、国道が走る表通りよりも商店街通りや、ホテルや旅館の裏通りがオススメ。また、小浜町の街の歴史が分かる「小浜町歴史資料館」では、昔の人たちの生活が分かる資料や、昭和30〜40年代のレトロな資料を展示している。

 小浜町歴史資料館内にある源泉施設。この日はちょうど二週間に一度(大体金曜日)の清掃日。中にたまった固まりを取り除き再び開通すると、源泉が噴き出す迫力ある光景を見ることができた。
温泉街小浜の歴史に触れる
 小浜温泉街を通り過ぎ、国道251号線を口之津方面へ。途中、国民休暇村案内板ある金浜では金浜川に架けられた「眼鏡橋」にお立ち寄り。
 バイクだと橋のすぐそばまで入れるので、記念撮影にはもってこいのスポット。

 さて寄り道はここまでにして、今回のツーリングの第1目的地である「雲仙国民休暇村」へ。
 小浜温泉街から国道251号線を通り、県道30号線へ左折。島原らしいじゃがいも畑の景色が広がり、普通に走っても10分弱で雲仙国民休暇村内の諏訪の池に到着。
バス釣りも楽しんじゃおう
  ツーリングシーズンにはライダーで賑わうスポットだが、このシーズンは静かな湖畔の公園…という感じ。
  休暇村内の諏訪の池はバスフィッシングでも有名なスポット。湖畔は歩いてほぼ一周できるので、バサーが少なくシビアなこの季節に、デカバスをじっくり狙うにはいいかもしれない。ただ、水際はぬかるんでいる所が多いので、足を踏み入れる際やバイクでオフロードを楽しむ時は十分に注意すること。

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