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魚魚市場

 西海橋のすぐそばにある鮮魚市場センター。アジやタイ、伊勢エビ、牡蠣などの季節 の新鮮な魚介類が嬉しい価格でズラリと揃う。ほかにも加工品やお土産品も充実しているので、見るだけも楽しめるスポット。食事処も隣接しているので西海橋を眺めながらのティータイムスポットとしても利用できる。

DATA アクセス/長崎方面からの場合は西海橋を渡る手前を左折してすぐ。駐車場も広いので大勢でのツーリング時の休憩スポットとしてはおすすめ。住所/西彼町西海橋西口 電話/0959-28-0345(魚魚の宿) 宿泊/1泊2食付き9800円〜。in15時、out10時。


みかんドーム

 西海町グリーンツーリズム情報発信基地。ドーム型の建物内には西海町産の野菜をはじめ、手作りソーセージや手作りパン、ジェラートの販売もやっている。ドーム内には無料で利用できる休憩スポットがあるので、その場で飲食も可能。時間がある人にはソバ打ちやパン作り、ソーセージ作りの体験もしているのでいいかもしれない。ただし体験は前日までの予約が必要で料金はソバ打ちが4人分3600円(約40分、持ち帰り可)、手作りパン4人分3000円、手作りソーセージ1kg6000円(約2〜4時間、3日前までに予約が必要)。

DATA アクセス/西海橋から約20分。西海橋から大島大橋へ向かう県道43号沿いにあって、 ドーム型の建物が見えたらそれがみかんドームで間違いない!住所/西海町木場郷496-1 電話/0959-37-4933(西海町ツーリズム協会)

大島大橋

 西彼杵半島と「大島」、「崎戸」両町とを結ぶ橋長1,095mの白く輝く斜張橋。平成11年11月11日の11並びの日に通行開始。橋のたもとには、駐車場、芝生広場、ウォークデッキ等が設置された「大島大橋公園」があり、橋の上では駐停車禁止なので、橋をゆっくり眺めるにはココが一番。

 通行料は125cc以下は50円、126cc以上のバイクは550円だが、橋のたもとにある観光案内所では126cc以上が1台500円、2台以上で1台475円になる。


長崎大島醸造

 焼酎「いつもの奴」でも有名な醸造。飛び込みでおじゃましても醸造庫を見学できて、係りの人が焼酎ができるまでの案内をしてくれる。工場横には大島醸造で製造する焼酎などを販売するコーナーもあって、店頭では取り扱わないレア焼酎も購入できる。最近は芋ブームもあって芋焼酎の「ちょうちょうさん」が人気。また長期貯蔵の古酒「大福帳」はアルコール40度で通好み一品。販売コーナーでは試飲もできるが、ツーリングの時は飲酒運転になるのでNG。買って帰ってツーリングコースを振り返りながらの晩酌で楽しんでね。

DATA アクセス/大島大橋から約5分。大島造船所方面へひた走り、右手に大きな焼酎タンクが見えるので分かりやすい。お酒好きの人は持って帰ることを考えたタンクバックなどの収容バックを準備して行こう。住所/大島町810 電話/0959-34-5678 その他/見学は無料(平日8時30分〜17時30分。週末祝日は10時頃〜16時頃まで)。

ホテル咲き都

 大島大橋から約20分のところにあるリゾート型のプチホテル。平成15年にリニューア ルオープンしたばかりで窓から見下ろす一面海の景色は息を飲む美しさ。水平線に沈む夕陽のスポットでも知られる場所で、ラジウム温泉「狸の湯」にゆったり浸かりながらのナイスビューが楽しめる。ツーリングお立ち寄りスポットとして利用するなら、ランチ(11時30分〜14時オーダーストップ)+温泉(入浴300円)がおすすめ。週末の込 み合う時は少し遅めのランチで、食後は温泉で決まり。

 ランチは手頃なメニューも多く、崎戸自慢の海の幸を使った和食・洋食中心。ころもサクサクの海老天や野菜天が どっさりのった天丼は1040円。旬の魚介の刺身がたっぷりの刺身定食は1730円。せっかく崎戸まで足を延ばしたのでちょいとリッチな食事を楽しみたいという人には特産の伊勢エビ料理をぜひ。伊勢エビの具足煮2900円や伊勢エビ天丼2850円、伊勢エビ天 麩羅2850円など、普段は味わえないゴージャスなランチが味わえる。ちなみに料理長・今出さんはバイク好きな人なので、厨房の様子をうかがいながら崎戸や大島のツーリングスポットを聞いてみるのもいいかもしれないぞ。

DATA アクセス/ホテルは大島大橋からのんびり走って約20分。要所々にホテル咲き都の案内板があるので迷うことなくスムーズに行ける。途中、程良いコーナーも多いので道中も楽しめる。ただし道が狭いところがあるのでスピードの出しすぎにはご注意を。住所/西彼崎戸町本郷362-1 電話/0959-35-2050 宿泊/1泊2食付き11550円〜。in15時、out11時。 その他/ランチメニュー、海の幸トマトスパゲティー950円、気まぐれパスタ1000円、 崎戸パエリア1100円、アフターコーヒー200円。

たいらベーカリー

 外海町名物の3色の橋のひとつ青い橋の上に位置する週末だけの喫茶店。普段は外海 町の特産品を販売する「マルシェドママン」で手作りパンを販売。パンは食パン、バターロール、カイザーロールなど食事パンが中心で素朴ながらお母さんの味わいが人気をよんでいる。喫茶室の人気は肉汁たっぷりの雪の浦手作りソーセージと野菜を挟んだサンドパンで、コーヒーとセットは600円。 昼下がりのカフェタイムにはもってこいの休憩スポットで、ログ風の喫茶室からは目の前一面に角力灘が広がり、天気の良い日は五島列島が見える。オーナー・平さんとのフレンドリーな会話も楽しみのひとつで、帰る頃には昔からの友人のような気持ちなれるのだ。テラス下の家庭菜園ではご主人が野菜や花を栽培。タマネギやジャガイ モなど見えたものは欲しいと言ってみよう。少量なら分けてもらえるかもよ。

 

DATA アクセス/外海町の青い橋から横道に入り約2分。一本道を登って行くと三角屋根の ログハウスが見えてくる。パンの販売は喫茶室ではやってないので、パンを欲しい人はマルシェドママンへ。パン作りを習いたい人は手作り教室も希望に応じてしている ので相談してみては。住所/外海町大字黒崎赤首 電話/0959-25-0598 営業/金曜〜日曜の11時〜夕陽の時間まで営業。 その他/ケーキセット500円、コーヒー300円。

遠藤周作文学館

 遠藤周作著書「沈黙」の舞台となった外海町に平成12年にできた文学館。遠藤周作没後、遺族より寄贈、寄託を受けて建設したこの文学館は、貴重な生前の愛用品、遺品、生原稿、膨大な蔵書などを収蔵しており、日本を代表する文学者、遠藤周作の足跡を伝える展示はもちろん、遠藤文学に関わる資料収集、保存、展示、及び閲覧と調査研究、情報発信の諸機能を備えている。平成17年には文学館そばの旧夕陽が見える丘に、特産品販売や休憩スペースを完備したセンターがお目見えする。今までに以上に、外海サンセットウェイがツーリングコースとして充実するぞ。

DATA アクセス/国道202沿いの旧夕陽が見える丘公園下。文学館周辺には黒崎教会や出津 教会などキリシタン文化を感じる見所が多い。 住所/外海町大字黒崎東出津郷77 電話/0959-37-6011 開館/9時〜17時。入館料350円。
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